GyaO苦戦報道、「撤退は想定しない」──USENの宇野社長という記事より。

昨年の株主総会で配布した資料では、無料動画配信サービス事業は黒字化しなければ撤退するといったニュアンスの表現がありましたが、あくまでも投資家への責任としての決意を述べたのであり、撤退を現実的な選択肢として想定しているわけではないということを理解いただきたい

2008年8月期黒字化を目指しているというGyaOですが、無理に黒字化をするのではなく、ユーザの趣味嗜好に合わせた広告配信を強化していきたいと宇野社長が語っています。

YouTubeについて、

「ユーチューブの著作権違反は行き過ぎた状況になりつつあり、自主規制や政府による適切な対応が取られるべきだと考えています。また一方で、利用者の倫理観も重要です」

というコメントもされているのですが、確かにそうなのですが、GyaOもMacに対応するとか、一部のコンテンツでもいいのでブログに貼れるようになれば、GyaOへの導線が大幅に増えるとか、また違った展開も見えてくるんじゃないかな、と思います。

著作権の問題など難しい部分もあるとは思うのですけど。