アカマイの配信プラットフォーム、PS3とWiiで採用という記事より。

アカマイ・テクノロジーズは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEJ)の「PS3」、任天堂の「Wii」それぞれのコンテンツ配信インフラとして、同社の配信プラットフォームが採用されたと発表した。

WiiとPS3では、アカマイの「Media Delivery Standard Download」と「Edge Suite Delivery」というコンテンツデリバリプラットフォームを採用しているそうです。

確かにハンパない数の端末が売れているので、それらが利用する配信ネットワークということになると、アカマイのようなCDNを利用することになるということなのですね。

PS3、Wiiのオンライン・ゲーム配信をアカマイが代行という記事では、

「クリスマスには、PS3やWiiをプレゼントされたユーザーが一斉にゲームをダウンロードするはずだ。それに耐えうるインフラを当社が提供する」

というコメントが紹介されています。