JASRACやテレビ局などが共同でYouTubeに削除要請、約3万ファイルを削除という記事より。

日本音楽著作権協会(JASRAC)やテレビ局など23の著作権関連権利者団体・事業者は20日、動画共有サイト「YouTube」に対して権利者に無断で投稿された動画の削除を共同で要請し、約3万ファイルが削除されたことを公表した。

最近はYouTubeも、削除依頼するとすぐに削除してくれるようになっているみたいですね。削除要請をしたのは、JASRACなどの団体の他、NHKなどのテレビ局で23団体だそうです。

これらの団体・事業者では、YouTubeにテレビ番組をはじめとする膨大な著作物が許諾もないままに投稿・掲載されている事態への対処として、10月2日から6日までの5日間を「YouTube対策強化週間」と定め、YouTubeに対して共同で削除を要請。

「YouTube対策強化週間」なんてものをやっていたのですか。確かに著作権を持っている企業等からすれば、無法地帯のようにアップロードされているのはとんでもない事態です。

「今後は必要な対策を講じるよう同社に要請するとともに、国内のインターネットユーザーに対し、権利侵害につながる動画の投稿をしないよう、協力を求めていく」

一方では、「ナップスター」のようにYouTubeをプロモーションに利用する企業も国内では登場してきていて、企業自体も変わっていくのかもしれません。