ADSL契約数、初の減少という記事より。

総務省が11日発表した今年6月末のブロードバンド(高速大容量)サービスなどの契約数によると、非対称デジタル加入者線(ADSL)の契約数が、2000年の調査開始以来、四半期ベースで初の純減となった。

「光ファイバーへの乗り換えが都市部で加速しているため」というのが、その理由だそうです。

新たに契約するのであれば光ファイバーもいいかな、と思いますが、個人的な用途では、わざわざ光ファイバーに乗り換えるほどではないかな、という感じです。

6月末のADSL契約数は1449万994件で、今年3月末から0・2%減少。一方、光ファイバーの契約数は今年3月末から15・5%増の630万5597件となった。

光ファイバー伸びまくり。