ナップスター、定額制音楽配信サービスを秋に開始。150万曲以上を用意という記事より。

サービス体系は、月額課金の定額制サービスがPC上に楽曲をダウンロードして再生できる「Napster Basic」と、PCダウンロードおよびWindows Media Player 10に対応したポータブルデバイスに転送可能な「Napster To Go」の2種類を用意。

2006年春に予定されていたサービスインが、秋に延期されたというニュースです。「楽曲コンテンツやプログラム、サービスの充実に万全を期すため」としています。サービス開始時には150万曲を予定しているとのこと。

振り返ってみると、Roxioが日本で「Napster 2.0」を開始というニュースが2003年11月で、その時には1年以内と言われていました。ナップスタージャパン設立は11月で、この時は2006年春が予定されていました。

なかなか交渉がうまくまとまらないとか、そういう理由なのでしょうかね。

対応OSはWindows XP/2000、Windows Media Player 7.1以降となるが、Napster To GOではWindows XP、Windows Media Player 10が必要になる。

残念ながらMacは蚊帳の外でした。まあ、Macユーザは普通にiTunesを使いますかね。

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当初は新譜・旧譜など約150万曲を配信する。大手メジャーメーカーをはじめ、国内外のインディーズレーベルの楽曲を配信するとしている。