イー・アクセス千本会長、「携帯電話の利用料金を現行の半額程度に」という記事より。端末は、音声とデータ通信を兼ね備えた端末を提供したいそうです。

料金体系について具体的な発表はなかったが、千本会長は「10万円程度の収入のうち、毎月2万円を携帯電話代金に支払っている」と自身の娘の例を挙げたほか、「携帯電話の支払いで、娘が自分の母親を殺してしまうというよう事件が起きているのはおかしい」と語り、千本会長自身としては「既存事業者のARPU(1ユーザーあたりの平均月収入)の半額程度を目指していければ」とした。