平成電電、電話加入権を最大36,000円で買い取るキャンペーンだそうです。

本キャンペーンは、NTT東西が11月5日に発表した電話加入権の値下げに対する問題提起の意味で行なわれるもの。このキャンペーンを利用して電話加入権を売却することで、ユーザーの資産を確保するとともに、CHOKKAサービスのファンを創造するという目的もあるという。キャンペーン終了期間は、現在のところ特に設けられていない。

平成電電が、「CHOKKA(チョッカ)」加入者を対象として、NTTの施設設置負担金(電話加入権)を最大36,000円で買い取るキャンペーンを12月1日より実施するそうです。電話加入権の値下げが発表され、いずれは無くなってしまう勢いですが、そのことについて問題提起の意味で行われるキャンペーンだそうです。いつかいらなくなるのなら、この際売ってしまいたい気もします。

電話加入権の買い取り価格は、法人であれば着信専用、エレベータ監視用など通話料がほとんど発生しない回線を除けばほぼ36,000円になるという。個人ユーザーの場合は月額の使用料によって異なり、通話料を含んで月に4,000円程度の利用があれば36,000円での買い取り対象になるという目安が示された。

誰でもかれでも36,000円ということはなく、利用頻度に応じて変わってくるようです。また、CHOKKAの最低利用期間が12月1日以降は3年間となるそうで、買い取って貰えるからわーいと乗り換えてしまうには注意が必要です。