ADSL、伸びにブレーキ・「光」シフトも加速という記事より。

ADSL(非対称デジタル加入者線)サービスの利用者が伸び悩んでいる。最盛期に50万件を超えた月間加入者も、今年9月には19万件まで落ち込んだ。ブロードバンド(高速大容量)通信の世帯普及率が約3割に達したうえ、より高速な光サービスの低価格化が進んでADSLから乗り換える動きも目立つ。ブロードバンド普及をけん引してきたADSLは曲がり角を迎えている。

とりあえずの需要は一巡してしまった、ということなんでしょうか。Yahoo! BBの9月の純増数が64,000件、NTT東西は83,500件で、Yahoo! BBは前年同月の半分以下、NTT東西は2002年1月以来の低水準、だそうです。ここから再びADSLが大きく伸びて行くことはないでしょうから、お次は「光ファイバー」ということで。