日本テレコムの「おとくライン」、KDDIより安価にという記事より。

月額基本料金は、住宅用アナログ回線で1417円-1575円(税込み、以下同)、事務所用で2152-2467円。ISDN64回線は住宅用が2709円、事務所用が3549円と、前回発表時よりも約50円値下げし、KDDIが同日発表した固定電話サービス「メタルプラス」と同額以下にした。

KDDIの「メタルプラス」を受け、月額基本料金などを値下げしています。通話料が一律になるプランが追加されたことよりも、基本料金が安くなって、さらにプッシュホンの追加料金もいらなくなったのが嬉しいですね。

「競合の出方次第でもう一段の対抗値下げもありうる」とのこと。さあ、どうするNTT?

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このほか、独自IP網を利用するKDDIのメタルプラスについては、「IP電話は相互接続に問題がある」と指摘。「KDDIは、現在のところ相互接続の問題を解決しておらず、(メタルプラスを)IP電話として提供するつもりなのか、通常の固定電話として提供するつもりなのかよくわからない」と疑問を呈した。また、メタルプラスとの価格差については、「まずは横並びでも構わないから、複数事業者でNTTに対抗できる価格を消費者に提示することが大事だ」と強調し、「敵はNTTに絞りたい」とコメントした。

日本テレコムが「おとくライン」で新プラン,KDDIを下回る水準に

ただし,新プランには「1年間は全国三つの電話番号への通話料が無料」,「特定通話時間帯の通話料割引」などのキャンペーンは付かない。これらのキャンペーンが適用される従来の料金体系は,「Aプラン」としてサービスを残す。AプランからBプランへの移行は無料である。