世界のブロードバンド回線数が1億を突破 - 日本は中国に抜かれ3位に転落という記事より。

同レポートによると、2004年第1四半期末(2004年3月31日時点)の世界のブロードバンド総回線数は1億1,170万に達したという。2003年末から3カ月間で約1,230万回線の純増を記録したとされており、1億の大台を突破している。総回線数のうち、DSL接続が66%と大半を占める結果になったようだ。その他の34%の内訳としては、CATVに続いて、FTTHや高速無線インターネット接続サービスなども、徐々に普及してきているという。

1位アメリカ、2位中国、3位日本、4位韓国、以下ドイツ、カナダ、フランス、イギリス、台湾、イタリアと続いています。前四半期と比較した伸び率データでは、なんと52%増がマレーシアで、メキシコ、ペルーでも20~25%の伸びを記録するなど、これまでブロードバンドが普及していなかった地域でも順調に増加しているそうです。

最も注目すべきデータとしては、中国が世界第5位の24%の伸び率を見せ、総回線数で日本を抜いた今は、世界トップの米国に迫る勢いにもなっているという。

ブロードバンド大国、中国ですか。