ソフトバンクBBが初の特許出願,対象はIP電話を使ったモーニング・コールだったそうです。

出願した特許の名称は「メッセージ送信システム及びメッセージ送信方法」(公開番号は特開2004-64566)。ユーザーのIP電話端末に対して,設定した時刻に音声メッセージを送信するというもの。

これからホテルなどでIP電話が導入されるだろうからそれを見越して、ということのようです。これまでのモーニングコールは誰かが特許を持っているんでしょうか? また「インターネット上に電話帳を置いて,外部からアクセスするというもの」などの特許も出願されているそうです。「もっともこれら10件の特許は出願されただけで,いずれも成立はしていない」ということですが、もしかすると日本にもソフトバンクがアメリカ流の“特許戦争”を持ち込むのかもしれません。