「海外で知人が入手」ヤフーBB顧客情報流出で容疑者だそうです。
ヤフーBB側に接触した湯浅容疑者らは、交渉の過程で「470万人分の顧客データが入っている」としてCDとDVDを渡したという。警視庁が調べたところ、約460万人分のデータが入っていた。大半について警視庁は本物の契約者情報とみている。交渉役の湯浅容疑者は調べに「海外で知人が入手した」と話しているという。
海外で入手したとしても、情報が漏れたのはYahoo! BBからの訳ですから、早急な対応策が望まれます。
▼「流出を確認したのは242人だけ」,ソフトバンクが400万人顧客情報の流出報道に釈明
ただし,「クレジット・カード番号,口座番号などの信用情報は,ソフトバンクBBではなくヤフーで管理している。このため,信用情報は流出していない」(田部室長)と説明した。
これが不幸中の幸いです。
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▼ソフトバンクBB、顧客データ流出規模の確認には数日かかる見込み
流出したデータの二次流出に関しては、ソフトバンクBBが犯人追跡などの面で捜査協力を進め、犯人を早期に逮捕できたため、二次流出の可能性は低いとの警察の見方を紹介した。しかし、2人の容疑者が保有していたデータは同じものではなく、複数の手段や経路でデータが流出した可能性もある。
田部 警察にまかせきりというわけでは決してなく、われわれも内部調査を続けている。担当者は徹夜し、土日も出勤しながら、警察と協力して徹底的に取り組んでいる状態だ。ただ、現状では流出ルート、背景などは分からない。
▼ソフトバンクBB、数百万件の個人情報データを25日より照合
警察からは2月23日に、湯浅容疑者が持ち込んだデータについて個人情報の確認を依頼されており、25日からデータの照合にあたるという。照合には数日を要し、来週には照合結果を発表できるとした。
▼個人情報の流出を“確認”しているのは242人のみ~ソフトバンクBB
状況から判断して242人以外の情報が入っていたことも十分に考えられたわけだが、これを特に自社で調査せず、公にもしなかったことについて、「さらに大量の個人情報が漏れていた可能性について、隠そうとしたのではない」と弁明している。
▼Yahoo! BBの顧客情報流出事件、容疑者は販売代理店の経営者ら
また、代理店が自社で申し込みを受け付けた分については顧客情報を入手し得る状態にあるのは事実だが、242人の顧客情報は特定の代理店に集中していたわけではなく、容疑者の代理店以外のものも含まれていたという。ただし、特定の申し込み日のものが固まっていた。
▼ソフトバンクBBがユーザーにメールで状況説明、データ流出事件で
ユーザー宛の通知文のなかで、同社は(1)460万人分の顧客情報流出が懸念される点については現時点で未確認であること、(2)湯浅容疑者の保有するデータの確認を同日開始すること、(3)データの流出経路は未だ不明であること、(4)顧客情報の二次流出は現時点で確認されていないこと、(5)同社内で現在顧客情報管理の強化に取り組んでいること、(6)2月25日現在確認されているのは、1月23日に発表された242人分の顧客データの流出のみで、流出データはユーザーの申し込み住所と氏名、電話番号、申込日、メールアドレスのみであることを説明している。
▼総務省がソフトバンクBBに行政指導を検討,顧客情報の流出問題で
2月24日に総務省は,「不安を持ったユーザーからメール・アドレス変更などの要望があれば積極的に対応したり,随時Webサイトなどで情報を開示するといった指導を口頭で実施した」(総合通信基盤局消費者行政課)。
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