フレッツユーザーのPCでDNA解析 NTT西日本がグリッド実験です。

NTT西日本と国立遺伝学研究所は2月3日、「フレッツ・ADSL」ユーザーらのPCを活用したグリッドコンピューティング実験「Bio@Home」を2月中旬に開始すると発表した。一般ユーザーからモニターを募り、PCの余剰能力を活用してDNA解析を行う。

「フレッツ・ADSL」「Bフレッツ」を利用するWindows 2000/XPユーザを対象に、約3,000人が募集されます。実験で使用するグリッド技術はNTTネットワークサービスシステム研究所と三井情報開発、日本SGIが共同で開発したもの。要するに、PCをの余剰能力を使用して計算させてください、というものですね。

同じようなプログラムで有名なのはSETI@HOMEです。

SETI@home(セチ・アット・ホーム)とは、インターネットにつながっているコンピュータを使って地球外知的生命体の探査(SETI)を行なう科学実験です。 無料のプログラムをダウンロードして電波望遠鏡のデータを分析することで、あなたも参加することができます。

こちらは以前、ぼくも参加していたことがありました。地球外生命体を探すロマンがありました。人間のDNAを解析するというのも、現実的で良いですね。結果が目に見えそうだ。