「Winny」逮捕でspeed.rbbtoday.comの数字に大きな変化という記事より。

11月27日に著作権を侵害したとして2名の男性が逮捕された。これは、ファイル共有ソフト「Winny」を用いてゲームソフトや映画を著作者に無断で配布したという疑いによるもの。このようにファイル共有ソフトの利用は、著作権の侵害につながるケースが多いため問題になっている。さらに、バックボーンへの過大な負荷も無視できない。

speed.rbbtoday.comはRBB TODAYが提供しているスピード調査サイトです。そこでの調査によると、摘発前と比較して1割程度スピードが上昇しているそうです。スピード調査にも影響を及ぼすくらいのトラフィックというのは凄いですね。ちなみに、ぷららがトラフィック規制を行ったのも記憶に新しいところです。

しかし、逮捕から1週間たった12月4日には再び13Mbps台に戻っている。

ということで、一瞬利用を止めた人たちが、再びファイル共有ソフトを使い始めたようです。