gooリサーチによるとADSLユーザーの半数以上「回線変えたい」と思っているそうです。そんなに? と思ってしまいますが。でも、できればぼくもFTTHにしたいな(笑)

このうち自宅にインターネット接続環境を持つ人は全体の98%で、常時接続インフラの利用比率は、この一年弱で76.2%から87%へ増加したという。回線の種類別では、やはり最も多いのはADSLの67.9%、FTTHも4.7%から7.4%と着実に増加している。

調査結果によると、常時接続のユーザ数増加を牽引しているのはFTTHで、ADSLの伸びは鈍化、さらにCATVでは減少が起こっているんだとか。確かに、CATVはADSLと比較すると割高の場合が多いですね。

現在IP電話を常用している人(4517人)のうち、41.2%が電話としては「IP電話だけを使っている」と回答しており、「従来電話からIP電話への代替を示唆している」。

ただし、Yahoo! BBフォンユーザが78.2%おり、実際には固定電話とIP電話が併用されているそうです。この状況が大きく変わるには、もう少し時間がかかりそうです。