gooリサーチ、ADSLからFTTHへの移行は通信速度の不満が多数を占めるという調査結果より。

ADSLからFTTHへと移行した回答者が前回調査と比べ増加しており、移行理由としてADSL回線速度に不満を持っている回答が多数を占めた。

ADSLからの乗り換えが進行中、ということですね。FTTHの価格も下がってきていますし、KDDIの光プラスのように固定電話から移行できるようなサービスも出てきていますから、今後ますます熾烈な競争になっていくのですね。

事業者割合はNTT東日本とNTT西日本(52.6%)が全体の半数を占め、ケイ・オプティコム(15.8%)、有線ブロードネットワークス(10.1%)などが続いているそうです。あまり身近なところで聞かないので、ケイ・オプティコムが健闘しているという印象があります。

FTTHを利用する住宅タイプの回答では、一戸建て(53.0%)、集合住宅タイプ(47.1%)となっており、戸建ての方が多いようです。確かに、導入のしやすさで言えば、一戸建てでしょう。