eAccess千本社長が上場会見、「FTTHが主流になると考えるのは間違い」という記事より。ADSL会社の社長ですから、まあ仕方がないとも思うんですが「FTTHが主流になると考えるのは間違い」 とは本当ですか?

他にもこんなことを言っています。

・今の韓国の状態まで行くと仮定したら、日本では3,000万まで伸びる
・ソフトバンクは2,000局も開局している。NTTは国家企業なので全国をカバーする必要があるかもしれないが、ソフトバンクは民間企業。そこまでやる必要はないと思う。そんなところまで開局したら、未来永劫儲からない
・eAccessは佐賀県では開局していない。人口はあるが、開局してもコストを回収するまでに時間がかかるからだ
・FTTHを本命のアクセス回線に使っている国はどこにもない。NTTがやりたいと言っているから、そう思われているだけだ

でも「いずれADSLではないアクセス事業について考えることを検討している。光を考えていないことはない。いろいろなことを考えている」ってなんだそりゃ(笑)

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会場からすかさず「それはFTTHサービス開始ということか」と質問が飛んだが、同氏は苦笑しつつ「ノーコメント」とかわす。