ADSLの速度が遅いとIP電話はムリ?という記事がありました。インターネットの仕組みを理解していないと、どうして通信速度が遅いとIP電話が使えないのか、ということを理解するのは難しいかもしれませんが、この記事を読むと分かりやすいと思います。

気になるスピードだが、上りも下りも、スループットで100kbps以上あれば通話できるレベルといわれている。ただし、同時にインターネットやメールを行う場合は、300kbps以上が目安だ。

ADSLになってようやく、実現が可能になったということですね。ただ、注意が必要です。

ADSLの場合は下りが何Mbpsであろうと上りの理論値は1Mbpsが上限となるので、結論として、あまり遅い環境では利用できないことになる。特に上りの実効速度がどのくらい出ているかは、チェックが必要だ。

例えばホームページ用の大きなデータをアップロードしているとか、大きな添付ファイルのついたメールを送信するといった場合にも注意が必要です。