賃貸アパートで、ADSL×2回線からFTTH×2回線へと乗り換えた事例です。今後、ADSLからFTTHに乗り換える人も増えるでしょうから、ちょっと特殊な環境ではありますが、ぜひ参考にしてください。

第1回:キャンペーンをうまく利用しよう

キャンペーンとはいえ、FTTHの導入費用が劇的に下がり、筆者のようにADSLのためにアナログ回線の料金を支払っていると月額料金の差もかなり縮まっているのはわかった。

第2回:そして「Bフレッツ」開通

待ちにまった工事日だ。高所作業車も少し離れた位置に停まっており、おそらく運転手兼交通整理の人も含めると計3人での工事だ。思ったより早く、1時間もかからずにあっけなく終了した。

第3回:快適なBフレッツ、そしてTEPCOひかりの開通

結果からいえば、やはりTEPCOひかりの方が高速だ。特に送信時に顕著で、Radish NetSpeed Testingでは93.21Mbpsという非常に高速な結果を記録している。

最終回:やっぱり必要? FTTH導入に伴うネットワーク機器のリプレース

「工事費無料」にひかれて導入した2つのFTTH。結局、無料になったぶんがブロードバンドルータやGigaBitイーサネット機材の購入で消えた。果たして、得をしたのか、損をしたのか……。まあ、快適なインターネット接続環境を手にしたことだけは事実だ。