NTT Com、IP電話サービスの相互接続に向け他事業者と交渉という記事より。

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、KDDIやNTT-MEなど全国規模のVoIP基盤ネットワークをもつ事業者6社と相互接続に向けた交渉を行なっていることを明らかにした。すでに、ぷららネットワークスを含め2社とは基本合意に達し、年内をめどに3分8円程度の通話料金で相互接続を行なう予定だという。

3分8円だったら相互接続する必要あるんだろうか? と思ってしまうのですが。IP電話の魅力は、やはり無料で話せる、というのが大きなポイントでありメリットですよね。

IP電話の相互接続 ~やはり「ISP間は有料」が落としどころ?

どうしてNTTコミュニケーションズがネットワーク同士をダイレクトに接続するのではなく、接続料が発生する「IP網」―「固定電話網」―「IP網」を提案したかというと、

理由をひとことでいうと、“手間がかかるから”

なんだそうです。IP電話とひとくくりにされますが、実はプロトコル(規格)が事業者によって違っていて、「すり合わせが大変」というのが理由。なんだか、読んでいるこっちもフニャフニャしてくるのような理由です。