ブロードハンドに関連するニュースを集めています。

ADSL・FTTHサービス比較

ブロードバンドの料金比較、スピードテスト、固定IPアドレスプロバイダ検索、電話回線の線路情報検索などを検討している方はADSL・FTTHサービス比較をご覧ください。

ADSLからFTTHへの移行は進む? FTTHユーザーの利用実態調査から

なお、20Mbps超のADSLへの乗り換え意向については、前回調査と同様、乗り換え予定者は非常に少なく(1.0%)、評判がよければ移行したいという回答も1割にとどまっている。

NTT東日本、フレッツ・ADSL 1.5Mタイプの料金を値下げ

料金値下げとなるのは、フレッツ・ADSL 1.5Mタイプのうち電話回線を共有するタイプ1で、電話回線非共用のタイプ2は対象外。2月9日以降新規にフレッツ・ADSL 1.5Mタイプを申し込んだユーザーに対して、利用開始日から1年間の月額料金を2,600円から1,800円へ値下げする。

ソフトバンク、Yahoo! BBの次の高速サービスは24Mbps
~「驚くようなスピードが年末から来年に登場する」と孫氏~

うっかり孫社長、年末に24Mbpsのサービスがスタートすると、つい口を滑らしました。「うっかり孫社長」って、いろんなところで報じられていました(笑)

この記事を読むと、ADSLが体力勝負でしかないこと伺えます。「1ユーザーあたりの顧客獲得費用は3.7万円かかり、その内訳は営業インセンティブや営業直接費に2.3万円、無料キャンペーン費用や初期設定費に1.4万円かかっている」そうです。薄利なだけに、ちょっと気の遠くなる数字。

「実際に街頭で申し込みを行なっても、無料キャンペーンを超えて課金ユーザーになる比率は60~70%台にとどまっている」

RENAはNTTを救えるか
一方でNTTは光ファイバーに注力している訳ですが、事業資金をどうするのか、という問題を抱えているそうです。

「情報家電にはWindowsよりLinux」と経済産業省
さらにこちらの記事では「光ファイバは導入コストが高額で、100万の家庭に光ファイバを導入した場合にかかる費用は「NTT東西の年間営業利益をはるかに上回る」結果的に「光ファイバの普及を急ぐとキャッシュフローに問題が出てくる」と。

ブロードバンドユーザーが900万を突破。FTTHが大きく伸びる
いやー、悩みますね。最近、定番と化しているブロードバンドネタです。最初はFTTHにしようかと思い、続いてADSLで様子を見るかと思い、さらにFTTHかなやっぱ、と激しく揺れています。でも、確実に今、FTTHは伸びている。みなさんはどうですか?

FTTHユーザが30万人を突破、単月加入増でCATVを上回る~総務省
FTTHが単月加入者数でCATVを上回りました。CATVの良さは、施設があれば工事が比較的簡単なこと。でも、Mackieの加入しているJ-COMでは、残念ながら自宅サーバが禁止されているのです。

ネット接続、光ファイバー伸び加速へ 04年度予測
FTTHの伸びは、2004年にはADSLを上回るという民間の調査結果も。ADSLの200万回線に対して、FTTHは240万回線の見込み。来年はFTTHが本格普及の年?

KDDIがFTTHを使う放送サービス。IP電話などとセットで月1万円以下に
FTTHだったらもう少し様子を見ようかな、と思わせるのがこのニュース。KDDIが10月からインターネット接続サービス、IP電話、映像配信をパッケージにして月1万円以下の料金で提供するんだそうです。ただ「ユーザー宅を結ぶ光ファイバ回線には、東西NTT局の光ファイバ設備を借りる計画」というあたりがどうかな、という感じもしますが。FTTHの場合は、インターネットだけでなく、いかに他のサービスと複合できるかがポイントになりそうです。

KDDI、光ファイバでTV・IP電話・インターネットの統合サービス
放送する番組は「地上波放送や衛星放送の配信はせず、コンテンツの大部分はコンテンツプロバイダーと協業して、映画・スポーツ・ニュースなどの専門チャンネルを配信」するそうです。個人的には、電話もテレビもインターネットも、全てFTTHでまかなえるのが理想です。

第四十景:FTTHでアップロードも快速! でもイマイチな点も
先週、FTTHをかなり身近に感じましたので、今週も続きで。まずはCATVからFTTHに乗り換えた方のお話です(Mackieも現在はCATVなので境遇的には同じです)。

ADSLと違い、光ファイバーケーブルを引き込む訳ですから、工事はけっこう大がかりです。FTTHの初期費用が高いのも、この辺に理由があるのですね。ただ、この初期費用が安くならないと、ADSLを追いかけるには厳しいかと思います(TEPCOひかりは初期費用無料キャンペーンしています)。

あと気になるのは高速になることで、ルーターを変更しなくてはいけない点。Mackieの自宅では無線LANでネットワークを構築していますが、これも意外と大きな出費になりそうです。

そして一番大きいのはエリアの問題ですね。けっこう興味津々で調べたのですが、5,000円以下で加入するのはまだ難しいようです(さいたま市浦和区)。TEPCOひかりが届けば、かなりそそられるんですけど。

FTTHを引いたとして妄想したのが自宅サーバでした。

ブロードバンド回線サービスのコストを徹底比較!~ADSL編~
目まぐるしく状況が変わっていくADSLの環境に、ついていけない人も多いのではないでしょうか。「無料、無料、無料‥‥」いったいどこがいいのよ? と。

でも、無料だからという理由だけでは選べない、というのも正直なところ。だけど費用も気になる。そんな方はこの記事を参考にしてください。かかるコストを比較し、さらにキャンペーンを利用した場合のコストも試算しています。

駅前でモデムもらいました! (1)
ADSLといえば、やっぱり今はYahoo! BBという感じが強いのですが、Yahoo! BBといえば街角で配っているアレですね。最近はほとんど立ち止まっている人はみかけなくなりましたが、もしあそこで申し込みをすると、その後どうなるんだろう? と不思議に思っていました。そんなところに、体験記事を見つけました。

それによると街頭では本人確認は一切なしで、かなりあっさりとモデムの受け渡しが行われているようです。記事では「無料キャンペーンとはいえ、れっきとした「契約申し込み」なのに、控えも渡さないのはいかがなものでしょうか?」となっているように、かなりアバウトな感じです(笑)

Yahoo! BBの加入ペースが鈍化
そんなYahoo! BBも加入ペースがわずかに鈍化。とは言っても18万件以上の加入があるのですが。11月から20万人以上のペースが続いていましたが、5ヵ月ぶりに20万人を割り込んだというニュースです。ADSLに加入する人が落ち着いてきたのか、それとも他社が頑張っているのか?

「ADSLは700万回線で止まり、光の時代が来る」 ~エキサイト
先週、FTTHが伸びているというニュースをお伝えしましたが、BB.exciteでも「ADSLの次」をにらんでFTTHを押し進めているそうです。エキサイトでは「ADSL加入者数の伸びは、鈍化している。おそらく700万回線台でとまるのではないか」と考えているんだとか。FTTHって遠い世界のように思っていましたが、かなり身近に?

自宅発のライブストリーミングに挑戦!
FTTHの上り線がもったいないからと、iBookでストリーミングに挑戦してしまった記事です。

FTTHのメリットには「安定性」もあると思うんですが、ADSLってそんなに切れるものなんでしょうか? またFTTHの100Mbpsを使うコンテンツがないからまだまだ、という話もありますが、まあ早くて安定していることに越したことはないですね(素人考えを露呈)。FTTHを少し身近に感じました。

国民生活センター、「消費者トラブルメール箱」の集計発表。ADSL関連が目立つ
申し込んでいないのにモデムが送りつけられたといった報告や、「不適切な勧誘を受けた」「説明が不十分だった」などが目立ったそうです。

ひかり売りの人々
光ファイバーを支える人たちの物語。

NTTグループ3カ年経営計画、光で「10日がんばります宣言」?
Mackieの自宅はCATVな訳ですが、スピードやらサービス自体には満足している訳ですが、つまり普通の使い方をしている分には問題ない訳ですが、自宅サーバにチャレンジしてみたい! そう思った瞬間から、気持ちは離れていってしまったのであります。J-COMでは、自宅でのサーバは禁じられているのです。しくしく。

そこで目に飛び込んで来たのがFTTHであります。100Mbpsで安定した接続をもたらしてくれるFTTHであります。よくよく調べていくと、3万円くらいかかる初期費用が、キャンペーンでどんどん無料になっているのであります! こ、これはそそられる。

そこにNTTのぶち上げた「10日がんばります宣言」と来た日にはあなた! NTTもADSLで遅れをとっただけにやる気満々です。700万回線を突破し、少し頭打ち感の出てきたADSLを後目に、次のビジネスチャンスへと突っ走っていくみたいです。そこにくっついて行くのがBB Exciteで、なんと月額500円でFTTHのサービス提供をしているんであります! くぁー!

プロバイダーに関する満足度調査、スピードよりも料金重視派が多く半数以上
が、一方で普通の使い方をするのではあればADSLで全く問題はないのではないかと思うのであります。この調査からも分かる通り、スピードよりも料金が重視されるのでありますよ。

FTTHの割引キャンペーンで思うこと
ただ、将来的にはFTTHの料金も下がっていくだろうというのは、これまでのADSLの動きを見ているとよく分かる訳で。こちらの記事でも「月額料金は1,000円は下がる」と書かれており、4月1日からニューファミリータイプも1,300円値下げされて4,500円になった訳で。J-COMのインターネットサービスが5,500円だとすると、かなりの接戦な訳で。

あとはどんな工事をするのかとか、ルータを買い換えなきゃならないといった追加投資があるだとか、細かい部分をクリアすべく頑張っているMackieなのでした。

h555.net、固定IPアドレスオプションを個人向けサービスに提供開始
「新規ドメイン取得に関する代行および設定手数料が10,000円、既存ドメインの持込による設定手数料が5,000円となっているほか、DNSサーバーの維持を含めたドメイン管理費用として月額500円が別途必要となる」DNSだけ使えるサービスがあるといいですね。でも、500円は安い。