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【野球】「投げずに敬遠」日本でも導入へ

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敬遠、フォアボール。野球においてボールを4球投げ、打者を出塁させるものですが、これが「投げずに敬遠」が日本で導入されるそうです。2018年から。【プロ野球】「投げずに敬遠」来季から導入 米大リーグに歩調合わせるという記事になっていました。

プロ野球で来季から、守備側の監督が敬遠する意思を球審に伝えれば投球せずに四球となるルールが導入されることが19日、球界関係者への取材で分かった。

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アメリカのメジャーリーグでは今シーズンから導入されている制度だそうで、日本でも1年遅れで採用される、ということのようです。目的は時間短縮ですが、1試合でそんなにたくさん敬遠、フォアボールがあるのでしょうかね。

【MLB】敬遠短縮の効果なし? 試合時間は平均で5分伸びるによると、2016シーズンにメジャーリーグで敬遠が行われたのは932回で、これは2.6試合に1回の割合ということです。敬遠1回あたりの所要時間も1分未満ということなので、これ、ほとんど時間短縮に影響はないのでは、と思えますね。

「試合時間」を左右するものによると、野球の試合時間に大きく影響するのは投球数で「傾向として、投球が10球増加すると、試合時間は平均で約7分長くなる」という傾向が算出されています。となると、投球間隔を短くしていくという施策がどんどん取られていくのかもしれませんね。

2017年の日本のプロ野球で最も試合時間が短くて2時間10分、長くてなんと5時間24分です。サッカーは90分で決着がつきますし、ハーフタイムを入れても試合時間は2時間は超えません。長いから試合観戦したくないという人がどのくらいいるのか分かりませんが、試合途中に帰らなくてはならなくなるのは寂しいものです。

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