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「こびとづかん」シリーズで知られる長崎出版が東京地裁に自己破産を申請しました。グループの負債総額は約17億円とのことです。「こびとづかん」の長崎出版が自己破産 売上げ急増で経営破綻という記事になっていました。

「こびとづかん」シリーズで知られる長崎出版が東京地裁に自己破産を申請、30日までに破産手続き開始の決定を受けた。信用調査会社の帝国データバンクによると、関連4社も同様に破産手続きに入り、グループの負債総額は17億4千万円という。

2006年に手掛けた「こびとづかん」がヒットし、それまで1億円程度だった年商が16億円に急拡大、古着ショップのチェーンを買収したり、持株会社制度を導入するなどしましたが、経営に失敗しました。なぜ児童書の出版社が古着ショップのチェーンを‥‥と、外野は思ってしまいますが。

なお「こびとづかん」を最初に手掛けたのは長崎出版でしたが、現在はロクリン社が担当しています。「こびとづかん」はどうなるの、という誤解があるようで、次のようにアナウンスが行われています。

しかし、実際には、同記事内にも記載がございました通り、破産した長崎出版株式会社は「こびとづかん」シリーズの前・出版社にすぎず、同社の出版契約は既に終了しております。 現在、「こびとづかん」シリーズは弊社が出版しており、弊社は今後も同シリーズの展開を続けていく予定です。

「こびとづかん」ファンの皆様、ご安心下さい。

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