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16年ぶりに、エアコンや冷蔵庫などの白物家電の販売が好調だそうです。日本電機工業会が発表した国内出荷額によると、前年比4.3%増の2兆2,893億円でした。16年ぶり、白物家電が好調という記事になっていました。

日本電機工業会が27日発表した「白物家電」の昨年の国内出荷額は、エアコンや冷蔵庫の販売が好調で、前年比4・3%増の2兆2893億円と1997年以来16年ぶりの高水準だった。

夏場が暑かったのでエアコンが8.2%増(7,209億円)と好調で、出荷台数の901万台は1972年の調査開始以来最大の数字だそうです。

ただし、暑かったからという理由の他に「景気回復に伴う住宅の新築、改修の増加に加え、消費税増税前の駆け込み需要」というのもあるそうです。特に「消費税増税前の駆け込み需要」というのは大きいのでしょうねぇ。

エアコンに次いで出荷額が大きかったのは冷蔵庫で、6.4%増の4,367億円でした。洗濯機は2.3%増の2,918億円です。

「消費税増税前の駆け込み需要」となると4月以降にどうなるのか心配ですが、日本電機工業会は「当面、好調な出荷が続く」としています。