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三洋からエネループの新製品「eneloop pro」と「eneloop plus」が発表されました。

eneloopに新シリーズ--高容量のproとおもちゃ用のplusという記事になっています。

三洋電機は6月9日、充電池「eneloop」に高容量タイプの「eneloop pro」と、過昇温防止機能を備えた「eneloop plus」を追加した。

高容量の「eneloop pro」と、過昇温防止機能を備えたおもちゃ用の「eneloop plus」という位置付けになっています。

「eneloop pro」は、1900ミリアンペアアワーの「eneloop」に対して約25%高容量化し、2400ミリアンペアアワーとなっています。

「デジタルカメラやカメラのフラッシュ、LEDライトなど長時間使用が求められる機器への使用」が推奨されています。

また「eneloop plus」は、Positive Temperature Coefficient(PTC)サーミスタを内蔵し、誤使用時の電池温度上昇を抑制できるそうです。そのため、ゲームやラジコン向きとされています。こちらは1900ミリアンペアアワーです。

eneloopブランドは、1900ミリアンペアアワーで約1500回の繰り返し使用ができるeneloop、950ミリアンペアアワーで約2000回の繰り返し使用ができる「eneloop lite」とあわせて全4シリーズ展開になる。

一言に「eneloop」といっても、いろいろな製品が出てきていますね。それぞれ違いはなんとなく分かるのですが、選ぶ時に迷いそうです。

また、

ワイヤレス充電の国際規格「Qi(チー)」に適合した無接点充電器「N-WL01S-W/K」(店頭想定価格:2000円前後)も7月21日から発売される。

ということで、Qi規格に対応する充電パッドに置くだけで充電ができるようになるということです。

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また、通常のエネループと同様に、自己放電抑制技術を採用。満充電後に1年間放置しても、残存容量は約75%となる1,800mAhを維持できるという。同社では、1年後の残存容量について「No.1」としており、乾電池のように使用できるという。