シャープ、エアコン2007年モデルは、ルーバーをなくして無風感覚を実現という記事より。

2007年度モデルの最大の特徴となっているのが、ルーバーの代わりに23cmの「ロングパネル」を装備した点。ロングパネルは、室内機の前面パネルの一部分で、冷房時には天井に向けて開き、暖房時には下に向けて開く。

確かにあのエアコンから出てくる風が直接、身体に当たるのって嫌ですよね。シャープの2007年度モデルはこれを解消しているのだそうです。

このロングパネルの搭載により、冷房時の上向きの気流や、暖房時の下向きの気流を理想的な形で実現することができるようになり、空調は効いているが、風は感じない、ホテルのロビーのような「無風感覚」空間を生み出すことが可能になったとのことだ。

ホテルノロビーのような無風空間‥‥素敵な表現ですね。自宅がホテルのロビーに。空気だけですけど。