2013 10 30 0921

Appleが、2013年度第4四半期の業績を発表しました。それによると、売上高は375億ドル、純利益は75億ドルとなっています。前年同期は、売上高が360億ドル、純利益が82億ドルでしたので、減益です。

7-9月期に販売されたiPhoneの販売台数は3,380万台で、前年同期の2,690万台を大きく上回っています。しかし、iPadは1,410万台、前年同期は1,400万台だったので、こちらはあまり奮っていません。Macの販売台数は460万台、前年同期は490万台ですので、こちらは減

AppleのCEOであるティム・クックは次のようにコメントしています。

「3400万台近くのiPhone販売台数を含め、過去最高の第4四半期売上高で素晴らしい年度の締めくくりを報告できますことをとても嬉しく思います。新しいiPhone 5cとiPhone 5s、iOS 7、新しいiPad mini Retinaディスプレイモデルと信じられないほど薄くて軽いiPad Air、新しいMacBook Pro、大変革を遂げた新しいMac Pro、OS X Mavericks、そしてOS XとiOS用の新世代のiWorkと
iLifeアプリケーションでホリデーシーズンを迎えることにわくわくしています」

良い数字だけみれば確かに良い話ではあるのですが、アップル、3期連続減益 iPad低調なんていう記事にもなっているのですね。

一方で、アイパッドは横ばいの1407万9千台だが売り上げが減少。パソコン「マック」の台数は7%減、携帯プレーヤー「iPod(アイポッド)」は35%減った。

iPhoneが売れているので仕方ないかもしれませんが、iPodの減り方も凄いです。

なお、国別の売上高は「日本が41%の大幅増加。米州は1%増、中国は6%増」ということで、日本で大きく伸びています。

ホリデーシーズンは「iPad Air」や「iPad mini Retina」で躍進することはできるでしょうか?