2013 03 06 1328

あとはいつリリースされかだけが問題だ的な感じになりつつある、Appleの腕時計タイプのデバイスと噂される「iWatch」ですが、2013年更新にiOS搭載して登場、という話が出てきました。

まず「iWatch」は「iOS」を搭載し今年後半に発売予定という記事になっています。

The Vergeが、情報筋の話として、「iWatch」は「iOS」を搭載し、今年後半に発売する事を目標としているようだと報じています。

ここで、

・iOS搭載
・2013年後半

という話が出てきています。バッテリ駆動は4〜5日を目標としているようです。

さらに、Apple、「iWatch」を早ければ年内に発売か?!という記事によれば、

「iWatch」の機能としては、電話、地図、歩数計、心拍などの健康データモニター機能などが検討されているとのこと。

ということになっています。標準的な機能としては、ぜひ欲しいところですね。

さらに、同じソースからこのような記事も。

AppleのiWatchは2013年のうちにリリースか(ブルームバーグ報道)?!

ちなみにBloombergによると、AppleのチーフプロダクトデザイナーのJony Iveは、ずっと腕時計型プロダクトに興味を持ってきていたとのこと。デザインチームを伴って、Nikeの時計製造部門を訪問したこともあるのだそうだ。

iWatchはiOSを採用か。バッテリー寿命が課題(The Verge報道)

仮に報道が正確だとすれば、Appleがバッテリー寿命改善を目指しているのは正しい道だ。腕時計型コンピューターの価値は、無意識に使えるかどうかに大きく関わってくる。そもそも着用可能コンピューティングの魅力は目立たないことで、スマートフォンやタブレット以上に日常生活に溶け込みやすい点にある。毎日充電器に繋がなければならないiWatchは価値の大部分を失ってしまう。

現在の試作品では、バッテリ駆動が1〜2日という話もあるようです。確かにそれでは短すぎです。できれば1週間くらいは普通に使えると良いですけどね。腕時計のために外部バッテリを持ち歩くのもナンセンスですしね。