2012 07 30 1231

米アップル、Windows版「Safari」提供終了の模様だそうです。サポートのダウンロード専用ページでは公開されているものの、Safariのダウンロードページからは消えているそうです。

アップルは昨日リリースされた最新OS「OS X 10.8 Mountain Lion」に合わせて、「Safari」の最新バージョン「Safari 6」を公開しています。今のところ正式な発表はされていませんが、Safari 6を機にWindowsをサポートしなくなった可能性があります。

なるほど「Safari 6」のリリースに合わせてということであれば、納得です。

ぼく自身もSafariからGoogle Chromeに乗り換えたりしていますし、AppleがWindows版のウェブブラウザを開発するメリットがなくなった、ということなのでしょうね。

ちなみに、Safariのダウンロードページ自体も表示されなくなっていますね。

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