2012 07 12 1611

ちょっと前の記事なのですが、個人情報を保護する最強兵器? 米Apple社が「でたらめ個人プロフィール」を大量生成するビジネス特許を取得というものがありました。

FacebookやGoogleなどの台頭で、ネット上での個人情報保護がますます難しくなりつつある現代だが、米Mac系ニュースサイト「The Mac Observer」によると、それを阻止する方法をApple社(本社:米国カリフォルニア州)が特許として取得した模様。

Appleが取得した特許は「Techniques to pollute electronic profiling」というもので、内容がでたらめな個人プロフィールのクローンを大量生成するものだそうです。

でたらめの個人プロフィールが大量にあれば、本当のプロフィールがどれか分からなくなる、という発想なのですね。

「木を隠すなら森」みたいな感じなのでしょうか。

すでに一部サービスではこの手法が運用開始されている模様で、これにより、SNSサービスやセマンテックWeb系クローラー、ネット広告代理店、海外諜報機関による個人特定はほぼ不可能になるだろうとのこと。

具体的にどんな風にプロフィールが生成されているのか、どこで採用されているのか、ちょっと興味があります。