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Appleが2010年第2四半期の業績を発表しました。売上高は135億ドル、49%増となったそうです。

Macの販売は294万台、前年同期比で33%増です。iPhoneの販売は875万台で、前年同期比で131%増です。iPodの販売は1,089万台ですが、前年同期比1%減となっています。

スティーブ・ジョブズは次のようなコメントを発表しています。

「売上高が49%アップ、利益も90%アップと、ホリデーシーズンを含まない四半期として過去最高の業績を報告できますことをとても嬉しく思います。先ごろ販売を開始した革新的な新製品のiPadは大好評で、今年中にはさらに素晴らしい製品をいくつか計画しています。」

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どのようにAppleが革新性をもたらしてiPhoneの販売を伸ばしていく方針であるのかという質問に答える際、Cook氏は「iPhone OS 4.0」について「今夏に発売される新しいiPhone」向けのものであると語った。

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多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」が前年同期の2.3倍売れた。コンピューター「マッキントッシュ」の販売台数も同33%増えた。スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は「最高の結果に興奮している。革新的な(新型携帯端末)『iPad』(アイパッド)に続き、今年はいくつかの並はずれた新製品を用意している」と述べた。

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年末商戦後も新興国などでの販売が息切れせず、主力2製品のうちアイフォーンが2.3倍の計875万台、マックが30%増の計294万台を記録。インターネット経由でアイフォーンなどに取り込むソフト関連収入も寄与した。

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スティーブ・ジョブズCEOは「革新的なiPadはユーザーに愛されている。われわれは年内に、iPad以外の素晴らしい製品を幾つか発売する予定だ」と語った。