アップルのジョブズ氏「過去10年間の最も優れたCEO」…米経済誌フォーチュン選出という記事より。

米経済誌フォーチュンは5日、9日発売予定の最新号に掲載される「過去10年間の(最も優れた)最高経営責任者(CEO)」に、米電子機器大手アップルCEOのスティーブ・ジョブズ氏を選んだと発表した。

アメリカのフォーチュン誌が発表する「過去10年間の最も優れたCEO」に、Appleのスティーブ・ジョブズが選ばれたそうです。

ここ10年というと1999年くらいからでしょうか。ジョブズがAppleに復帰してからの歴史とも重なりますね。iMacが発表されたのが1998年ですね。

ジョブズ氏はデジタル携帯プレーヤー「iPod(アイポッド)」や携帯電話「iPhone(アイフォーン)」など、アップルのヒット商品の開発や商品化を主導。好業績をもたらしたことが評価された。

ジョブズが暫定CEOとして復帰したのが1997年、正式にCEOになたのが2000年でした。最近は肝臓移植手術を受けたことが話題になりました。

最優秀CEOにアップルのジョブズ氏選出という記事によれば他には、

インターネット検索大手グーグルの共同創業者サーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏、ソフトウエア最大手マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏

といった顔ぶれが候補に挙がったということです。

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