Apple製Netbookのうわさが再燃――台湾紙の報道を受けてという記事より。

「台湾企業2社がそうした端末の製造注文を受けた」と台湾の日刊紙が報じたのを受けて、インターネットでは再び、AppleがNetbookを投入する可能性をめぐり憶測が飛び交っている。

Apple製のネットブックが登場すれば使ってみたいな、という気はするのですが、果たして本当に必要か? と聞かれると「iPhone」もあるので非常に微妙なところではあります。

移動中はもちろん「iPhone」でいいですし、腰を落ち着けるなら「MacBook Air」でいい、となってしまうのですね。

ただし、価格的なところから考えると、500ドルくらいで機能を割り切った(主にウェブアプリを利用するような)モデルならば、需要は間違いなくあるのでは、と思います。

個人的に重視したいのは、やはりバッテリの持ちでしょうかね。最低でも普通に5時間くらいは使いたいですし、あわよくば6時間‥‥7時間‥‥と、長ければ長いほど‥‥って当たり前ですけど。

今回AppleのNetbookをめぐるうわさが再燃したのは、台湾の日刊経済紙Commercial Timesが3月9日、「かつてAppleのiPhoneの製造にも携わった台湾のQuanta ComputerがAppleからそうした小型の低価格ノートの製造注文を受けた」と報じたのがきっかけ。

注文を受けたメーカーがそんなこと漏らしちゃっていいのか、という気もするのですが、本当なのでしょうか。さらにタッチパネルを供給するというメーカーまであるらしいです。

いずれにせよ、すぐに登場することはなく、発売されるとしてもしばらく先になりそうですが。