[WSJ] Mac売り上げ、3年ぶりに減少という記事より。

Appleの米国小売りチャネルを通じたコンピュータ販売台数が、1月に前年同月比で6%減少した。月間販売台数の減少は3年ぶりとなる。市場調査会社NPD Groupが報告した。

2009年1月のAppleの小売りチャンネルを通じた販売台数が、前年同月比で6%減少したことが伝えられています。

Appleの高めの価格設定が、景気後退により消費者の財布引き締めの影響を受けていると記事。

特にAppleのノートPCへの需要は、過去数カ月間は不況にもかかわらず比較的高かった。消費者はスタイリッシュなデザインと独自OSに積極的に高い価格を払っていた。

「カジュアルユーザーや、取捨選択をしようとしている人々は安いものに買い換えている」という分析が。まずは価格優先、ということですね。

日本でも食べるものしかり、衣料品しかり。PCだってもちろんそういう影響を受ける訳ですね。

NPDによると、Apple製コンピュータの1月の平均価格は、ノートPCが1480ドル、デスクトップPCが1500ドル。MicrosoftのWindows搭載機の2倍を超えている。

影響を受けているのは、1,500ドル以下のモデルだそうです。ここでネットブックが登場したりしたら‥‥ね‥‥?