「100ドルiPhone」もAppleネットブックもタブレットもあり得ない:その理由はという記事より。

最新のこの手の噂としては、Apple社が米Wal-Mart Stores社と組んで、1台100ドルの『iPhone』を販売する、というものがある。あまりに荒唐無稽な噂なので、ほとんど分かりきった話ではあるが、Apple社がこの大ヒット携帯電話の値段を下げたり機能を絞り込んだりしそうにない理由を、一度おさらいしてみた方が良いのではと思うようになった。

先日、Apple、2009年後半にネットブックをリリース?というエントリーを書いたのですが、今度は「ありえない」という話が出てきました。

まあ、あるかないかはその時になってみないと分からないのですが、この記事では、

廉価版の販売を予測をするアナリストたちは、誰一人としてApple社のビジネスモデルを分かっていない。同社は安っぽいことはしないのだ。

と断言しています。これは「iPhone」の廉価版に関して。

さらにタブレットタイプに関しては、

たとえ買ったとして、1時間かそこらも触っていたら、外に出かけたくもなるだろう――その時、iPod Touchを巨大化させたものではポケットに入らない。さらに想像を進めるなら、われわれはすぐに、もしこれにまともなキーボードがついていたらある程度の仕事をこなせるのに、と思うようになるだろう。

としています。まあ確かにリリースされたらうっかり買っちゃいそうな気がしますが「iPhone」と「MacBook Air」で事足りているというか、その中間は無い物ねだりなのような気もすし‥‥。

うーん、でも実際のところネットブックがマーケットを作っているのも事実ですし、例えば教育市場向けに安価で携行しやすいノートブックということを考えるならば、ネットブックのような製品もありだとは思うんですけどねー。