アップル、「Mac OS X」の「Dock」に関する特許が認められるというエントリーより。

時間はかかったものの、Appleの「Mac OS X」における最も特徴ある機能の1つである「Dock」に関する特許がついに認められた。

Mac OS Xの「Dock」といえば、画面の下にあったり右にあったりして、アプリケーションを登録しておいて起動したり、ダウンロードしたファイルや書類フォルダに直接アクセスできたりと、普通にMac OS Xを使用しているのならば誰もがお世話になるアレです。

Dockとは、Mac OS Xアプリケーションのランチャーの役割を果たすパネルのことであり、米国特許商標庁(USPTO)は今回、この技術に対して特許を与えるに値するという判断を下したのである。

「Dock」に特許が与えられたとなると、類似アプリはけっこう大変なことになったりするのでしょうか。

「Dock」のコンセプト自体は、Steve Jobs氏が「NeXT Computer」で働いていた頃にまで遡ると伝えられています。

ランチャーといえば、昔は「DragThing」を愛用していたのを思い出しました。