サンフランシスコで開催されているWWDC(World Wide Developers Conference)で、Appleより様々な発表が行われました。

ニュースリリースで見てみると‥‥

Apple Announces New Mac OS X Server Leopard Features
iPhone to Support Third-Party Web 2.0 Applications
Apple Introduces Safari for Windows
Apple Unveils Near Final Mac OS X Leopard

「Mac OS X Server Leopard」の機能の発表は順当なところでしょうか。

iPhoneにサードパーティー製のWeb 2.0アプリケーションを載せることができるというのは、ちょっとニュースですね。

さらに、ちょっと驚いた人も多いかもしれませんが「Safari for Windows」が発表されました。なんと、Windowsで動くSafariですよ(→詳細は「Safari 3 Public Beta」リリースにて)。

そして当然ですが、ほぼ最終的な「Mac OS X Leopard」が発表されています(→詳細はMac OS X 10.5 “Leopard”は時間と空間を征服したにて)。

追記:基調講演の様子はWWDC 2007 スティーブ・ジョブズ キーノート - Engadget Japaneseが非常によくまとまっていますのでぜひどうぞ。