Apple、これまでの30年というエントリーより。

Appleの最初のコンピュータ販売開始から今日(米国時間6/5)で30年目を迎えたことになる。

最初に販売されたApple IIから数えて、30年を数えるそうです。

出会いは小学生の時に読んだ「二人のスティーブ(という感じのタイトル)」の本でした。Appleというコンピュータ会社を知りました。

初めてMacを購入したのは17歳のとき、今から17年前のことです。「Macintosh SE/30」で60回ローンでした。

その後、LC630、PB150、PM7600/200、PB2400c、iMac、iBook、PBG4 12"、MacBookと使い続けています。

昔話をし出したらキリがありませんが、振り返ってみれば、人生の半分をAppleと過ごしているのですね。

たとえ、市場を独占するようなものでなくとも、Appleの影響力に疑問の余地は無い。みなさんのAppleについての思い出を以下のコメント欄にお願いしたい。

ぼくの人生は、Appleと共にあり。

もっとも深い思い出は1998年の夏、PB2400cをバックパックに詰めてアメリカに渡り、ロサンゼルスからニューヨークまでバスで旅しながら、ウェブで日記を書き綴ったことです。

そしてあの夏、ニューヨークではiMacが発表されたのでした。

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Flagstaffで出会った仲間と野っ原でサッカーをしたのですが、そのときに発せられた「Are you ready for Kick off?」という言葉と笑顔が、今でも胸に焼き付いています。

Yes.