アップル、Apple TVの出荷を開始。日本では今週より順次出荷という記事より。


アップルは、IEEE 802.11n準拠の無線LANを搭載したネットワークプレーヤー「Apple TV」を22日より出荷すると発表した。

出荷延期になっていた「Apple TV」の出荷が開始されました。価格は36,800円です。

Apple TVは、PC側のiTunesで保存した動画や音楽、画像といったコンテンツをネットワーク経由でテレビ再生できるプレーヤー。

iTunesと連携したり、本体内のHDDにコンテンツを保存したりすることもできるのですが、どのくらい売れるか注目ですね。

YouTubeの動画を自動的にダウンロードして「Apple TV」を経由してテレビで視聴するとか、そんなスタイルが現れたりするでしょうか。

アップル、Apple TV説明会を開催。Apple TVは「家庭用のもう1台のiPod」によると、

アップルの広報を務める鈴木氏はApple TVを「家の中のテレビに直付けで使う、もう1台のiPodと思ってもらえれば」と説明。

という表現がされていたようで、家庭内のテレビ用iPodと考えると、確かに伝わりやすいかもしれませんね。

Apple Store(Japan)

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「Apple TV」、日本でも出荷開始


再生可能な対応ビデオ形式は、H.264およびProtected H.264、MPEG-4。音声形式はAAC、Protected AAC、MP3、MP3 VBR、Apple Lossless、AIFF、WAVに対応。

「Apple TV」出荷開始、デジタルライフをテレビに拡大

802.11b/gと802.11nのドラフト仕様をサポートする無線LAN機能、Ethernetポートなどを装備。