国内初の「Mac Shop」がビックカメラ有楽町店にオープンという記事より。

アップルブランドで統一された売り場の中にMacintoshの全ラインアップを展示、実際の使用感などを試せるほか、アップルのセールスコンサルタントによる製品説明や購入相談を受けることができる。

全国に展開している「Apple Store」とは別に、量販店にAppleの販売店が進出するそうで、その第一弾の「Mac Shop」がビックカメラ有楽町店にオープンしたそうです。

Apple Storeに行けば良いのですが、行き慣れた店であったりポイント還元のことを考えると、量販店に「Mac Shop」ができる意義もあると思いますし、何よりそこで「アップルのセールスコンサルタントによる製品説明や購入相談を受けることができる」というのが良いですね。

アップルコンピュータ広報の鈴木氏は、「Intel製CPUを搭載したMacの登場で、従来のMacユーザー以外にも非常に関心が高まっています。そこで、初めての方もより身近に使っていただく場としてMac Shopを開設しました」と語る。

Appleも危険水域を脱し、ここからが大きく成長していくターニングポイントということなのでしょうね。Windowsも動くということがもっと周知されれば、さらに関心も高まることでしょう。

直営店であるアップルストアには、技術的なサポートをしてくれるGENIUS BARや、定期的にワークショップを開催するシアタールームなどもあるが、実際にユーザーひとりひとりがMacを使ってフォトアルバムやムービーなどを作成するといった体験を提供するのは難しかった。今回のMac Shopはこの部分を補う。

良い補完関係になりそうです。やはり“体験”は強いですからね。