Appleの第3四半期、Intel搭載Macが好調、過去2番目の売上高という記事より。

ビデオ再生に対応したiPod以来、しばらくiPodの新製品が登場していないため、iPodに以前のような伸びが見られなかった。一方、Intelプロセッサへの移行が進むMacの販売が好調で、Macの伸びにけん引されて四半期ベースでは過去2番目の売上高となった。

Intel Macの需要が大きいのですね。「Macの出荷台数は132万7,000台で、前年同期比12%増、前期比19%増だった」ということで、新規ユーザも多いでしょうが、乗り換え需要も相当あるのではないかな、と思います。

出荷されたMacの内訳ですが、

・「デスクトップ」出荷台数が52万9,000台(前年同期比23%減、前期比14%減)
・「ポータブル」出荷台数が79万8,000台(前年同期比61%増、前期比60%増)

ということで、デスクトップは大きく減っているのですが、それ以上にポータブル、つまりMacBookやMacBook Proなどが売れていることが分かります。

通常はそんなことあり得ないのですが、あまりの出来の良さに我が家も2台リプレースしてしまいましたしね。

ジョブズが「Macビジネスの成長、しかもこの四半期に販売されたMacの75%以上がIntelプロセッサ搭載だったというのは印象的な結果だ。これは、我々が過去に経験したことがないほどスムースで順調な移行であることを示す」とコメントしている通り、本当にスムースに移行が進んでいる気がします。

そろそろデスクトップのMac Proや新しいiPodもリリースされるのではないかと思いますので、楽しみです。