ETechの会場にはMacがいっぱい

naoyaのはてなダイアリー – ETech 会場は Mac だらけというエントリーより。

Mac 使う人がすごい勢いで増えてるなあと最近思ってたんですが、ETech の会場にいくとびっくりします。印象では半数ぐらいが Mac な感じ。(実際にはもう少し少ないかもしれないけど、そういう印象を受ける)

はてなおや氏が、アメリカのETechにいった印象を書いていました。そうでしたか、Macユーザが多かったですか。どちらかというと、iBookよりもPowerBookが多かったとも。

そして、コメントにあったのですが、Macを使う理由として「ポータブルなUnixマシンだから」というのに納得。なるほど。

プレゼンテーターの人も Mac + Keynote って人が多い。このセグメントには Apple の時代が来てる、間違いない。

やはりMac + Keynoteのプレゼンテーションはスムーズだし、インパクトもあるみたいですね。ぼくも最近のプレゼンはそればかりです。

あと、先日のカレーの会で覚えた、画面をズームする技も使ってみました。後ろの方にいる人に見えにくい場合に、この技は有効です。本来は視覚障害者向けの機能だと思いますが。

さらにはてなおや氏はnaoyaのはてなダイアリー – Mac on ETechというエントリーにおいてもMacユーザが多いという写真を公開しています。

ETechの詳しいレポートはnaoyaのはてなダイアリー – ETech 2006 レポートでまとめて下さっています。

今回の ETech のテーマは Attention Economy。ETech は 5 回目ですが、毎年このようにテーマがあるらしく、そういえば去年の ETech は “Remix” がテーマでした。この辺がきっかけて Web 2.0 がどうこうという話が盛り上がりはじめたんだっけ。

キーワードは「Attention Economy」だそうです。

人の興味の奪い合いが始まっているし、それは時間とかお金の奪い合いになるという話とか、人の興味はどこに行くのか、多数の人の興味をどう集めて、どうやれば拡大できるのか、という話しが主軸です。

ここ、一学期の期末テストに出ますから覚えておくように。