Apple、純利益6.3倍の好決算というニュース。

売り上げは32億4千万ドル、純益は2億9千万ドルで、いずれも前年同期を大きく上回った。とくに純益は対前年比で約6.3倍に増加した。売上利益率も29.8%に向上している。

凄いな~。純利益が6.3倍か~。

第2四半期は、Mac miniが投入され、Macintoshの出荷台数は107万台と対前年比で43%の増加。iPodも531万1千台と好調が続いている。

Mac miniとiPod効果ですね。Apple旋風はしばらく吹き荒れるんじゃないかと睨んでおりますが。

Apple、iPodとiMacファミリーの好調な売れ行きで530%の増益によれば、

製品ファミリー別では、PowerMacが14万1,000台(前年同期比19%減)で、PowerBookが21万1,000台(同34%増)。eMacとMac miniを含むiMacファミリーは46万7,000台 (同115%増)だった。同ファミリーは売上高も前年同期比92%増と急伸した。iBookは25万1,000台(同25%増)だった。パソコン関係の周辺機器や他のハードウエアの売上高は2億8,000万ドル(同18%増)。ソフトウエア製品は、売上高2億3,900万ドル(同28%増)だった。

製品別はこのようになっているそうです。ノートも伸びているじゃないですか。というか、PowerMac以外は全て伸びましたね。

アップル第2四半期決算――iPod効果で利益は前年比約6倍にによれば、Switch効果も語られています。

同社は、いわゆる「iPod効果」――iPodを購入したWindowsユーザーが、のちにMacに乗り換える現象が実際に起こっていると述べ、その証拠として同社の直営小売店でMacを購入した顧客のうち、5人に2人が初めてMacを手にする人たちだったと語った。

売れてるじゃん、Mac!

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