「Mac mini」など新製品発表の影響で「Apple Store」にトラフィック殺到していたという記事。

MacWorld ExpoでAppleのSteve Jobs CEOが基調講演を行なった後、Appleのサイトのほか、同社商品の販売や新製品の予約受付を行なっている「Apple Store」のサーバーでトラフィックが急増。Appleのサイトは一時的にレスポンスが遅くなるなどの影響が出たものの、全体的に正常に動作し続けたという。一方、Apple Storeは何度かに渡ってアクセスできなくなったり、レスポンスが大幅に遅くなったことが観測されたとしている。

基調講演が終わった朝方、日本のApple Storeも非常に接続しにくくなっていましたね。あれだけの新製品が発表されたので当然かもしれませんが。発表された直後にオンラインショップに詳細な情報があり、そのままワンクリックで購入できてしまうというのは、Appleにとってもユーザにとっても、それは幸せなことです(笑)

Netcraftによると、AppleのサイトとApple StoreはMac OS Xで動作しているが、Windows Server 2003を使用していたMacWorld ExpoのサイトはSteve Jobs CEOの基調講演の後にダウンしてしまったという。サーバーの運用は使用しているOSだけに依存するわけではなく、運用方法などによっても左右される。一概にサーバーOSの優劣を決めることはできないが、Netcraftでは「熱狂的なMacファンが、AppleとMicrosoftの製品のストレステストを行なった」と表現している。

既に「iPod shuffle」「Mac mini」の予約数も相当なもののようですね。Amazon - エレクトロニクスのトップセラーがApple製品で埋め尽くされているというのも有名になりました。

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騒ぎのわずか数分前、モスコーニ・センターで行なわれた『マックワールド・エキスポ』の基調講演(日本語版記事)の締めくくりに、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は、2ブロック北にある近所のアップルストアでiPod shuffleを販売しているという「噂を聞いた」と発言した。この一言を聞いて、新製品を手に入れたくてうずうずしていた100人以上の人々が駆けだした。