Apple、新製品発表に続いて好決算も発表です。

同四半期の純利益は2億9500万ドルで、希薄化後1株あたり70セントと、アナリスト予測の1株あたり48セントを大きく上回った。売上は前年同期比74%増の34億9000万ドルで、こちらも予測の31億5000万ドルを上回った。また、粗利益率が28.5%に上昇した (前年同期は26.7%) ほか、同四半期中のパソコン/サーバー製品の出荷台数も100万台を超えるなど、いずれも予想を上回る決算内容となった。

ジョブズ氏は「第1会計四半期の売上ならびに純利益は、四半期単位で当社史上最高額に達した。『iPod』の累積出荷台数は1000万台を突破し、『iPod shuffle』や『Mac mini』『iLife ’05』といった革新的な一連の新製品発表で、新しい年のスタートを切ることができた」とコメント。今四半期も、新製品のお陰で好調でしょうね、きっと。しばらくAppleは好調なんだ、きっと。

個人的には好調も嬉しいですが、この好調ぶりがシェアにどう影響するのか非常に楽しみだったりします。

パソコン/サーバー製品の出荷台数は前年同期比26%増の104万6000台で、売上も前年同期比26%増の16億500万ドルとなった。サーバーおよび『Power Mac』や『PowerBook』といった高価格製品はあまり振るわなかったが、『iMac』および『eMac』と『iBook』という比較的低価格の製品が、パソコン/サーバー製品のプラス成長を支えた形だ。

iPodの出荷台数は前年同期比525%増の458万台に達しています。売上は前年同期比373%増の12億1100万ドルで、パソコン/サーバ製品に並びつつあるというのが凄いです。もしかして今四半期に逆転してしったりして?