Macworld開幕迫る――アップル、今年は数多くの新製品を発表かという記事より。

今週カリフォルニア州サンフランシスコで開催されるMacworld Expoでは、AppleのCEO(最高経営責任者)Steve Jobsが、フラッシュメモリを搭載したiPodや、iWorkと呼ばれるオフィス生産性ソフト、そして500ドル前後の価格で発売になるローエンドのMacなど、さまざまな新製品を発表するとみられている。

あと数時間後にはサンフランシスコでエキスポが開催され、基調講演でAppleの新製品群が明らかにされるでしょう。今回はいくつか情報が漏れ伝わってきていますが、果たしてどこまでが実現するのでしょうか? 

・フラッシュメモリ搭載のiPod(1GBで149ドル?)
・オフィススイート「iWork」
・500ドルのローエンドMac
・iLifeのアップデート
・アナログ楽器を接続するための周辺機器「Asteroid」

いつになくエキスポを前に軽い興奮を覚えています。ここまで新製品が発表されるのは久しぶりですからね。iPodでWindowsユーザがAppleに惹き付けられ、500ドルのMacで完全にシフトする、という流れが、実は起こりえるのではないか、とも思います。Appleのシェアが急拡大したら楽しいですけどね。

このような携帯音楽プレイヤーは、絶好調のiPodシリーズを基盤としたAppleの今後の成長にも役立つことになる。このところ、同社の売上高は四半期ごとに倍増の勢いを示している。Bear StearnsアナリストのAndy Neffは、先月発表した調査メモのなかで、AppleはフラッシュベースのiPodを現会計年度中に600万台、来年度には1350万台販売できるとしている。

明日の朝、目が覚めて、新製品に驚愕したいなぁ。

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またFlashメモリ搭載iPodだけでなく、iPod miniやノートブック製品のマイナーチェンジをはじめ、まったく新しい低価格のMac製品の登場を予測する見方も根強い。もちろん、iLifeをはじめとする同社製ソフトウェアも確実にアップデートされるものと思われるうえに、今年前半のリリースを控えている次期Mac OS X 10.4“Tiger”も、基調講演のなかでは欠かすことのできない要素だろう。ほかにも新規の製品群などで、予定されている1時間半の講演は、近年まれに見る新製品ラッシュになるものと思われる。