Apple、Xserveをアップグレードです。

最大1.15GHzのフロントサイドシステムバスと最大8Gバイトの400MHz DDRメモリを装備、プロセッサ当たり最大9.2Gbpsの帯域幅を提供。400GバイトのSerial ATA Appleドライブを3基までサポート、1.2Tバイトの内部ストレージを提供する。

「価格は2GHzのPowerPC G5を1基搭載したモデルが2999ドル(日本では34万6290円)から」だそうです。Mac OS X Server 10.3「Panther」の無制限クライアントアクセスライセンス込みです。

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ちなみに2.3GHzのXserveは、バージニア工科大学がスーパーコンピュータ「System X」のアップグレードに導入している。「1100台のXserveをクラスタ構成し、1秒間に12兆2500億回の計算を処理する。従来と比べ、処理速度が20%向上した」