Apple、iTunesサイトめぐり英青年実業家と衝突という記事より。

ベンジャミン・コーエン氏は17歳のときにSojewishのWebサイトを開設してインターネット億万長者の仲間入りした。同氏が12月8日に語ったところでは、itunes.co.ukを登録したのは2000年11月のドットコムブームの時。すんなりとこれを引き渡す気はないという。

Appleが「iTunes」の商標を申請したのは2000年10月で、それが公になったのは12月になってからだとベンジャミン・コーエン氏は指摘し、さらにAppleから譲渡を持ちかけられたそうですが「提示価格は非常に低く、われわれが受け入れられるものではなかった」と。

「同社はこの支配権を握るため法的手続きに出たが、われわれは公正かつ堂々と登録を行っており、間違ったことは一切していないと考える。引き下がるつもりはない」と同氏は言い添えた。

現在は「itunes.co.uk」にアクセスすると同士のサイトに移動するそうで、Appleとしてはなんとしてでも抑えておきたいという考えなのかもしれません。