Mac OS X用メンテナンスツール「Xupport 2.2.3」公開――アクト・ツーです。

Xupportは、Unixコマンドを使用することで使用可能になる、Mac OS Xのいくつかの機能を、簡単に変更できるツール。対応OSは、Mac OS X 10.2以降(Mac OS X 10.3対応)。

Xupport

ウェブサイトによると、

Unix ベースの Mac OS X には、表の「システム環境設定」から操作できる以外にも、さまざまな隠された機能があることをご存知でしたか?『Xupport』は、そんな Unix コマンドを使用することにより使用可能になるいくつかの機能を、シンプルなインタフェースで手軽に可能にするツールです。まるでスイスアーミーナイフのように、小さいけれど万能な『Xupport』を、是非あなたの Mac にも常備してください!

と紹介されています。Finderへの終了メニューの追加、Finderで不可視ファイルの表示、Dock位置を上に、画面右上にExposeを実行できる半透明なボタンを表示などの機能があるそうです。

良いな、と思ったのは「機動可能なボリュームのバックアップ」ですね。

実行中の OS の起動可能なボリュームのバックアップ機能を搭載しています。オプションを選択して「開始」ボタンをクリックするだけです。

他にもいろいろな機能があるらしいのですが、ダウンロード販売で3,200円だったらお手頃かもしれませんね。

Mac OS X 10.3 Pantherパーフェクトガイド―すべてがわかる最強のMac OS解説書

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