パートナーの重要性物語る「Appleとソニーの提携」話という記事より。

米Apple Computerのスティーブ・ジョブズCEOがソニーの出井伸之会長に対し、AppleのiTunes Music Storeへの参加を持ちかけていたと、日経産業新聞が9月2日報じた。実現していれば、同サービスの共同運営につながっていたかもしれないと同紙は伝えている。

匿名のソニー筋の話だそうです。今年1月にハワイでJos氏と出井氏が会談した際に持ち出された話で、Jobs氏はMSNとの競争で優位を確保するためにソニーブランドを導入したかったんだとか。結果的にはうまくいかなかった、ということでしょうか。

「オンライン音楽を大衆のものにするために手を組むことは非常に重要だ。Appleは今現在、非常に好調なスタートを切っているが、チャネル拡大のために進んでHPと手を組む姿勢は、この市場拡大のためにパートナーが必要なことを物語る好例だ」(マグワイア氏)